120円でゲームしますか、100円で貯めますか!?

最近は郊外型のショッピングセンターも客数が減少傾向にあり、
そのSCで事業拡大を目指してきた業界も、収益に苦しんでるみたいです。

例えば、こんな業界も一例です。
ゲーセン、120円時代に?
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20090302/187781/
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ゲーム業界です。収益の悪化に伴い、
100円1ゲームを120円に値上げを検討してるということです。
昨今、「巣ごもり消費」と言われ、ゲーム機やそれに伴うソフトが充実してる中、
値上げというパンドラの箱を空けたら、ゲーム業界も空中分解しそうですね。
UFOキャッチャーやプリクラに続く、ヒット商品を生み出さない限り、
斜陽産業への下り坂を転げ落ちそうですね。

そんな流れに拍車をかけるようなこんなものも、
100円貯金で1ゲーム 「スペースインベーダー」テーブル筐体型貯金箱
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0903/05/news106.html
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昔流行った「インベーダーゲーム」が出来、
ゲームセンターでやったつもりで100円貯められる貯金箱の登場です。
これは、よく考えましたね。貯金箱にお金を入れる動機づけがハッキリしてます。
思わず買ってしまいそうになりますね!

人の流れが変わると、そのに伴い社会も変わります。
特に、直接お客さんと相対してる敏感にその変化を感じ取り、
先手を打ってその変化に対応しなければなりません。
ドッグイヤーと言われている昨今は、変化に対応するだけじゃ遅いのかもしれません。
変化を先読みして、先手を打つ戦略が必要なのかもしれません。

ゲーム業界じゃないですが、安易な値上げだけを考えるんじゃなく、
ゲームのカテゴリーの先を行く、新たな戦略が必要なのかもしれません。

自戒の意味を込めて、
先を読める感覚を磨き、「儲かる種」を探したいですね。

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