雷雨から身を守る方法!?

夏の本格的に始まり、海や山に出かける人が多いです。
楽しい思い出がつくれるよう、思い切って遊んでもらいたいものです。

しかし、自然というのは、突然、凶器と化することがあります。
【豪雨被害】神戸の都賀川で4人が流され死亡
http://sankei.jp.msn.com/affairs/disaster/080728/dst0807282157024-n1.htm
楽しいはずの休日が、一瞬にして痛ましい事故に、なってしまいました。
コンクリートで覆われた、都会の川の欠陥なのでしょうが、予想を超えた降雨結果として、
幼い子供たちが、犠牲になるのは、とても忍び難いことです。

しかし、地球温暖化の一端なのかもしれませんが、最近の雷雨は、異常に発達しますね。
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そこで、こんなサービスがあります。
突発的な雨を通知する「ゲリラ雷雨メール」
http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/41166.html
予め登録した場所に、雷雨が発生すると、携帯メールで知らせてくれるサービスです。
「ゲリラ雷雨防衛隊員」という人員を配しながら、より正確で細かな情報を、メールしてくれるのです。
気象情報だけでなく、人から寄せられる話も勘案して、情報を共有できるのです。
これも、水難事故につながるような降雨に対して、事故防止の有効な手段かもしれません。

これは、雷情報だけですが、これをトータルな防災情報共有サイトにしたらどうでしょう?
それぞれの人から、危険情報を送ってもらい、該当する地域の人にメールで知らせるのです。

例えば、「○○川の水位が異常に上がってる」とう情報を、近隣の人から寄せられたら、
GPSでその近くにいる人に、警告メールを送るのです。
もちろん、情報にはデマや嘘があるかもしれませんが、フィルターをかけて精査できるようにすれば
災害を事前に伝え、防止できます。

警察や消防の行政の情報だけでは、遅延したり、伝わらなかったりすることがあります。
また、地域毎の細部の情報までは発信できないものです。

だったら、その前に、該当地域にいる、携帯電話を持った人々に、メールで一斉送信できたら、
どんなにか有効な、情報伝達手段となるのでは、ないでしょうか。

情報は、より多くの人が共有できて威力を発揮します。

しかも、情報を受けた人が、また、より細かな情報を返せれば、

情報量が多くなり、その密度によって、正確な情報となって伝わるのです。

災害から身を守る方法を、みんなで考えてみましょうよ!






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