東国原さん、橋下さん!参考にして下さい!?

環境問題への意識が高まり、いろいろなところで取り組みが行なわれています。
個人レベルでも、マイバッグやマイ箸を持ち歩き、
無駄な資源を、使わないよう努力している人が、いっぱいいます。

その中で、こんな取り組みをする企業もあります。
「マイ箸」ちょっと待った! あえて「割り箸」という選択
http://www.j-cast.com/mono/2008/07/04022969.html
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森林保護に欠かせないのが、間伐です。
間伐は良質の木材を産出すると共に、山全体の地質保持に役に立ってます。
しかしながら、近年は、海外よりの安価な木材輸入により、間伐はさせずに、森林は荒れ放題。
そんな森林保護と間伐材利用目的のため、太陽生命の社員食堂で、割り箸を有料で売りだしものです。

無料でもらえるものでも、使用目的がはっきりすれば、有料でも買ってくれます。
ひとり1人が、地球環境に貢献しているという実感が、そうさせるのだと思います。

税金で取られると、損をしたと思いますが、自らお金を払うと、貢献したという充実感があります。
ほんとに、不思議なもんですね。

そこで、こんなのはどうでしょう?
ふるさと納税で、自分のとこに、税金を納めてもらおうとしている首長のみなさん。
いい方法がありますよ!

お金で納めてもらうのじゃなく、自分のとこの名産品を、買ってもらうのです。

例えば、おいしい米があったとします。

10kg 6000円 → 内訳 5000円を商品代、残りの1000円は、ふるさと納税分とするのです。

で、その1000円は、その地方農村維持のために、役立たせるのです。

ほら、ちょっと高くても、喜んで、買おうとしませんか?

「おらが田舎の米はおいしい。そんな米を絶やさないためにも、食べて、納税して、役にたちたい!」

そんな気持ちをもった人は、たくさんいるはずです。

お金を納めるだけでなく、その田舎の商品を買い上げて、経済的にも協力する。

自慢の田舎の産品を、自分の周りの人にも、勧めて売上アップに協力する。

これこそ、本当の意味での、ふるさとへの貢献だと思いませんか。

みなさんも、地方再生のための貢献しませんか?

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