キリが出た道の先導者は!?

岩手・宮城内陸地震から1週間余り経過し、被災地の復旧作業に向けこれから本格的動き出すものと思われます。
改めて、お見舞いを申し上げると共に、これからの復興に対する倍旧の苦労。
出来ることを、みんなで応援していけたらなあと思います。

しかし、地震という天災に対して、人間は、なんとちっぽけで、無力な存在かと思い知らされました。
橋脚根こそぎ倒壊か 一関・祭畤大橋落下
http://www.kahoku.co.jp/news/2008/06/20080617t33034.htm
画像

崩落するとは想定されていない橋が、地震のエネルギーによって、無残にも折れ曲がってしまうのです。
直下型地震に見まわれたら、どんな耐震構造の構築物もひとたまりもないのです。
こうして、寸断された道によって、生活に窮してしまう現状を考えると、道の大切さを痛感されられます。

考えてみれば、我々の生活は、いろんな道を辿って生活をしています。
「平坦でまっすぐな道」、「険しく曲がりくねった道」、「細くて凹凸の激しい道」等々。

今の日本は、どうでしょう?
急な坂を勢い良く登って、大きな平坦な道にさしかかった時点で、先が見えないキリのかかった状況でしょうか。
ここで、急ブレーキをかけ引き返すか、無謀にもそのまま突っ込むか。

先に進むには、大きなフォグランプ、精密なGPSを備えている先導者が、必要ですよね。

今の日本の状況は、道路の状況をハッキリつかみ、その道筋を示してくれる確かな人が必要なのです。

そして、その先角でも、キリの出ないまっすぐ走りやすい道を選び示す。

う~ん。今日本に、そんな先導者いないだろうか!

貧乏チンパン総理に付いていったら、その先は崩落した道しかなかった!なんてことに、、、、

それだけは勘弁して欲しいです!お願いしますよ福田さん!!









"キリが出た道の先導者は!?" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント