「あるよ!」

「HERO」で出でくる、田中要次が演じるバーテンダーが必ず「あるよ!」って、
ドラマを締めくくるけど、お客が要求するもの出てこないものはない。
こんな、バーがあったら、1回行ってみたいですね。
会社の営業に例えれば、きっと営業成績一番のトップセールスマンになっているのではないでしょうか?

すべての客商売において同じことだと思いますが、お客様から問い合わせや要望があると
いうことは、助けを求められているということです。
そこで、「No」という応えをすることは、お客様を裏切る行為です。
もちろん、お客様の中には、無理難題を言って、到底不可能な課題を突きつける方もいますが、それも含めて即答で「No」と言う営業は失格だと思います。
出来ないことでも、お客様にとって何かしらプラスになる応えを持って当たってこそ、信頼を勝ち得るのだと思います。

逆に、管理するものはすぐに「Yes」は言わない方がいいでしょう。
すべての事案にリスクを考え、仮説・計画を練って慎重に進めるのが管理側の使命です。

自動車運転にしても、アクセルとブレーキのバランスが、安全運転につながります。
会社においても現場と管理者や色々な立場の人のバランスが取れて、
組織として機能するのだと思います。

「儲かる仕事?」  「あるよ!」



田中要次さんのブログです。面白い!
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まだやってるよ!

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