儲かるコンサルティングって何だろな?

儲かる商売を考えるに当たって、
過去の自分が関わって中で一番おいしい商売は何か?

やっぱり、宗教家かコンサルティングかだと思います。

「儲かる」って漢字は、信じる者と分解されますよね!
結局、信者を増やす商売がおいしい思いをするんです。

例えば、「M教の教祖Kさん」について考えると、

ターゲット:中小企業及び経営能力のない経営者

アプローチポイント:経営者が経営に行き詰ったとき

営業の切り口:経営者がさしあたりの難局を、あたかも自分も経験し、克服したかのように!

営業ツール:他人を信用させる、資格やいろいろな賞を受賞する

パンフレット:自分の会社、クライアント先(経費がかからず、本業が儲からなくてもよい)

条件:営業がうまい!物まね上手!デフォルメがうまい!

期間:短期売り逃げ、もうすぐ逃亡かも??

販売品目:内容のない講習(ある意味集団催眠)、本(某ネット販売で信者を中心に売りつける)

物まね先:トヨタカンバン方式、ランチェスターの法則、某掃除会社創業者、

以上、本当に儲かってまっせ!って感じ!

でも、信者の経営者の皆さん!

「集団催眠にかかっているのは、あなただけで、他の皆んな

は、しょうがなく催眠にかかっているふりをしているのではないですか?」


まあ、宗教とコンサルはやまられまん!って分かるような気がします。




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