反対だけじゃ何も生まれない!

今の流行は”反原発”でしょうか。
毎週金曜日、首相官邸の回りのデモはお祭り化してます。
意思表示することは大変いいことです。

しかし、何事か変えようとするときは、
自分たちにも痛みが生じるものです。
果たしてその覚悟があるのでしょうか。

例えば、自然エネルギーの買取制度が始まりました。
自分の知り合いも、太陽光発電の土地探しの躍起になってますが、
感じるのは新エネルギーをつくるという大義より、
金に群がるアリの姿です。
そんな金儲けの種を国民一人ひとりが電気料と税金で賄うのです。

しかも、その儲けが国内で循環されるならいいですが、
全量買取、潤うのは海外勢? 国内産業成長に疑問符
これじゃ自分たちの蓄財を海外に放出するようなものです。
ちょっと戦略を考えないと、
白アリに屋台骨を食い荒らされます。

原発の代替で自然エネルギーもいいですが、
そんな厳しさを受け入れる覚悟で反対しないとね。

自分も原発はない方がいいです。
ない分、3割の節電します。

我慢と便利さの放棄と節電商品で、
3割以上の電気を削れれば、
そもそも原発はいらないんじゃないかな。

この記事へのコメント

G
2012年08月07日 21:44
利権に群がってばかりいるから、いつかしっぺ返しを食らう。のかもしれませんね。

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