タイヤって必要なの!?

車を運転していて思うことがあります。
タイヤって他にないんでしょうか?
つまりゴムで出来たタイヤは消耗品、
磨り減ったら交換しなければなりません。
だったら磨り減らないタイヤみたいなものを開発できないんでしょうかね。

そんな要望を組んだ訳じゃないでしょうが、
パンクしないタイヤが開発されているそうです。
パンクを過去のものにする、空気なしタイヤ【サイエンスニュース】
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見た目だけだと、このタイヤで本当に大丈夫?
って疑いたくなるぐらい華奢に見えますが、
これがタイヤの常識を覆した近未来タイヤみたいです。

自動車のタイヤと言うより自転車のスポークみたいですね。
もっと根本的な何かを変えられないんでしょうかね。
これだけいろんな材質が開発されている昨今。
減らないゴムとか強度と柔軟性をもった材質があれば、
もっともっと経済的に運転が出来るんですがね。

考えてみれば、自動車の環境はここ数年劇的に変わるかも。
EVやハイブリット車が横行し、バッテリーの技術が向上すれば、
車は軽量化されるはず。
そしたらタイヤだって今までの常識では考えられないものが出来るはず。
もしかすると球体のタイヤもどきなんて登場するかも。

今はそんな常識をひっくり返すようなイノベーションが必要ですよね。
技術革新が起これば、産業構造も変化して雇用も生まれます。

新しいタイヤのカテゴリーが出来れば、
タイヤ会社は衰退するかもしれませんが、
その新技術の会社は飛躍的の伸びます。

そう!
常識をひっくり返していちから創造する。
そんなことを求められてる時代なんですね。


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