何事もほどほどにね!

人間なんて基本わがままで自分勝手なものです。

余裕があれば他人を思い遣る気持ちも湧きますが、
危機的な追い込まれると本質が出るもの、
人間性を疑うように変質してしまう人もいます。

今や主流は反原発、自然エネルギー推進。
減原発は賛成ですが、行き過ぎたエネルギー政策の方向転換は
大きな失敗を招くような気がします。
原発のリスクも分かりますが、
自然エネルギーのデメリットも考慮してリスク分散しないと、
大きな間違いを犯す可能性があります。

ドイツの電力事情=理想像か虚像か3-再生可能エネルギー法の見直し - アゴラ編集部
脱原発太陽光発電の先進国ドイツでのお話。
太陽光発電を推進させようとした余り、
買い取り価格を高価に設定しました。
その設定が、ここに来て国民負担が重くなりすぎ
買い取り価格の切り下げが決まったそうです。

そういやどっかの国も信じられないぐらいの高価買い取り、
そのうち信じられないような電気料になるのかも。
その時に聞いてないよじゃ遅いんだけどな。

リスクと受益と負担のバランスを冷静に考えないとね。

そういえば、お盆で猛暑で甲子園中継、
今頃が電力のピークで危機的状況と言われてましたが、
どれくらいの余力があるんだろう?

まあいいか。
ビールでも飲んで、高校野球でも観戦しましょうかね。

この記事へのコメント

G
2012年08月14日 22:27
私には票取りの為としか思えませんね。
原発が危険であるということは最初から分かっていたはず。安全だといっていた人々が、手のひらを返して危険だと言い始めること自体が信用できません。

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