アスリートの虚像!?

オリンピックも最終、
あとは男子のマラソンを見るぐらいですかね。
4年に一度の大会ですから、リオのオリンピックの時には、
自分も含めて日本の状況はどうなちゃってるんですかね?

リンピックに全力を上げすぎて嫌な思いをさせられるのがこれ。
「ドーピングで捕まるのは1割」 世界反ドーピング機関前委員長
今回も某国の水泳選手が異常な記録を出したことで、
ドーピングだこうだって大騒ぎしましたね。
薬を使ってまでメダルが欲しいんだから、
選手にとっては特別な大会なんでしょうね。

ドーピングはイタチゴッコだと思います。
検査する方と検査される方、
それぞれが化学の進歩に伴い新しい薬の開発合戦。
本当はどうなのかなんて分からないんでしょうがね。

こんなお話も、
遺伝子ドーピング万歳!
画像

薬を使うなんてもう古い!
遺伝子から組み替えちゃえば、
とてつもない記録を出せる選手を造りだせちゃいます。
足の速い遺伝子や持久力がある遺伝子等々、
優性遺伝ばかり集めたら、
きっととてつもない選手が生まれるんでしょうね!

遺伝子組み換えなら出生までさかのぼって調べても、
きっと分かりませんよね。

もしかすると現状のアスリートに中にも、
遺伝子組み換えで生まれたスーパースターがいるかもね!?

自分達はそんな虚像を見せられてるのかもね。

冗談とは言えない近未来の話です。

この記事へのコメント

G
2012年08月11日 12:44
ドーピングは危ない薬。
副作用で苦しむ元アスリートも大勢いるとか・・。
マコト
2012年08月12日 00:42
マジで怖いお話ですね。
生命の神秘、命の尊厳はどこへ行ってしまったのか。
劣性の遺伝子ばかり受け継いだ私みたいなのが一番人間臭くて面白いと思うんだけど。

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