命をはった職業の尊さ!

あまり映画館に行くことが少ないが、
はまる映画があると徹底してみたくなるものです。
今はこれですかね!
海猿『BRAVE HEARTS』
http://www.umizaru.jp/index.html
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デフォルメされたフィクションだということは分りますが、
やっぱ日々自分の命をかけて他人の命を救う仕事は
とてもかっこよくて尊敬できるものです。
自分にはできない使命感を駆り立てるんでしょうね。
本当に普通の人にはできない尊い職業です。

東日本大震災では、
そんな勇気ある人達の存在の有難さを実感できたはずです。

しかし、一部ではまだこんな扱いなんですね。
「迷彩服を区民に見せるな」 自衛隊の防災演習、東京の11の区が庁舎立ち入り拒否
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/120723/plc12072301070002-n1.htm
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迷彩服がだめなら、ジャージか何かで行動すればいいのでしょうか。
誰がどんな服装をしてるのじゃなくて、
誰が自分たちを守ってくれてるかのことです。

変なイデオロギーに捉われて
何でも”反対”と言っていれば済むのでしょうか?
じゃあ、もしものときに自分たちですべて解決できるのでしょうか?
自分たちをまもる、その代替策を用意してから反対して欲しいものです。
そんなやつらは、万が一のときは、まっさきに逃げ去って
遠くから早く何とかしろ!と言うような輩なんでしょうね。

今までは”反対”にも恩恵がありました。
しかしこれからは、具体的な対案を出さない反対は
その恩恵目的の利害集団。
利権談合の体質と何ら変わらないのです。

今このときも命を張って
我々を守ってくれている方々に感謝したいです。

みなさんありがとう!


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