日本酒は輸入して飲むもの!?

何事も表があれば裏があるものです。
苦しいことの後には楽しいことが待っている、
苦境に立たされた時には、次のチャンスの幕開けの合図かもしれません。

最近、日本は社会状況、経済・外交の試練が続いてますが、
これは新たな展開を促すサインなのかもしれません。
24日にインド首相来日 経済連携協定を締結へ
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101010-OYT1T00209.htm
今まで中国一辺倒で行ってきた経済活動、
中国以上に魅力的なのがインドじゃないでしょうか。
多少距離があっても、中国みたいな国じゃありません。
せっかく投資したものも、恩を仇で返されるような行為をされるより、
正当な経済活動が出来る国に投資した方がよっぽどましです。

当り前ですが、日本もリスク分散の意味で、
もっともっと中国以外の国に幅広くパイプを広くする必要があります。

円高で困ってる日本の企業。こんな逆転の発想はいかがでしょう?
北海道米の日本酒が逆上陸、ノルウェーで醸造
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20101010-OYT1T00209.htm
画像

日本の米を使った日本酒をノルウェーで醸造し、
日本に逆輸入するそうです。
日本酒の良さを知ってもらい、
日本の米を使ってもらう。
日本の雁字搦めの規制に捉われることなく、
自由な発想の醸造が出来ます。

しかも、この円高情況なら輸送コストも吸収できるかもしれません。
国内の醸造会社の空洞化を叫ぶだけじゃなく、
日本の良いものを世界へ。
その選択肢としてこんな方法があってもいいじゃないですか。
まずは試してみないとね。

嘆くばかりじゃストレスが溜まるだけ、
政治家や社会のせいにしても何の解決になりません。
ピンチの情況には、とてつもないチャンスがあるもの。
そのチャンスを逃さないよう前向きに考えましょう!




この記事へのコメント

G
2010年10月11日 19:32
日本は今まで、外国の文化を取り込んで、日本人独自の文化と言うものを築き上げてきました。日本の文化が外国で新しく変化していく様を観るのも楽しいかな。いろんな可能性が出てくるとおもしろいかと思いますね。文化はグローバリズム化する時代になってきました。インドもいいけど、アセアンや北欧など、あまりなじみの無い国との国交を広げていくべきだと思いますねー。

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