余命5年、真剣に直しましょうね!?

GW明けの木曜日、ギリシャ発の世界同時株安が重大ニュ-スになりました。
いやー、どうしたものかと新聞を読もうとしても、新聞休刊日。
こんな時にニュースを伝えなくて、何が新聞じゃ!
せめて日本経済新聞ぐらい、臨時に発行したら。
なんでみんなで同じ日に休むのか。
ニュースに休みはないはずなんだけどね。

そんな中、こんな試みが、
毎日新聞、Twitter連携の日刊紙「MAINICHI RT」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1005/07/news048.html
画像

ホームページとツイッターの連携した新聞だそうです。
旧態依然とした業界から脱しようとする姿勢が評価しますが、
月間1980円のこの日刊紙、どうでしょう?

サンプル紙を見る限り、紙媒体で見るべき情報なんでしょうかね。
ホームページ上で展開しそうな内容を、
タイムラグで紙に印刷するだけ。
わざわざそんな情報を買うとは思えませんね。

例えば、読者の興味あるニュースを取材するとか、
大臣の記者会見で、読者からの疑問を代理で聞いてくれるとか、
読者の目線で情報を収集してくれる日刊紙の展開なら興味あります。

今まで通りなら、新聞は5年、TVは10年以内の余命です。

クライアントに靡く提灯記事や番組じゃなく、

読者の望む、知りたいコンテンツ提供する。

そんな療法が必要なんです。

さて、最初に気づくメディアはどこなんでしょうね。

休んでる暇なんてないですよ!

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この記事へのコメント

G
2010年05月08日 20:58
きびしい~。ですねー。

 実際TV観ないもんなあ・・・。新聞もあまり読みませんし。でも活字には活字の良さもあるとは思うんですがね。
 ですが不思議とラジオは飽きないですね。どうしてなんでしょうね?
マコト
2010年05月09日 00:40
新聞は5年、TVは10年以内の余命って本当?
確かに新聞代は高いよね。
今はPCで何でも見れるから、紙面の魅力をアピールしなきゃダメかも。

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