死に向き合う儲けの種!?

地域コミュニティーの崩壊により、人の付き合い方も変わってきてます。
そういった傾向から、結婚式や葬式も、
身内だけのイベントとしてオリジナリティーが求められるようになっています。

こんな傾向みたいです。
葬式 自分らしく 無宗教葬や家族葬増える 生前に本人が段取りも
http://www.kahoku.co.jp/news/2010/02/20100219t15039.htm
画像

最近は密葬や家族葬といったような、
身内だけで少人数で行う葬儀が増えています。
確かに、普段からお寺さんなどど疎遠になている現代、
葬儀の時だけ宗教に頼るのもおかしな話です。
まあ、こういう傾向がいいか悪いかは別としても、
必然的なことなんでしょうね。

でも、付き合いというのは自ら断ち切ればいいということではありません。
例えば、自分の身内の葬儀に参列してくださった人へは、
義理返しをしなければなりません。
そうすると、毎日の新聞の訃報の欄が気になるもの。

そこで!
この訃報をチェックして知らせるビジネスをつくったらどうでしょう。
事前に名前、生年月日、住所等の基本リストを登録し、
その人の関係する訃報をメール等で知らせてくれるサービスです。
そうすれば、毎日の新聞をチェックすることもなく、
忘れることなく葬儀告別式に参加できます。

そんなサイトをつくって、葬儀関係のスポンサーをつけ、
同時に弔電や花輪の手配までしてくれるサービス。
結構ニーズはありそうですが。

またまた、葬式に代理出席者を派遣するなんてことまで出来れば、

大儲けできませんかね?

新たな道具を使った、死に向き合う商売。

儲けのネタがありそうです。

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この記事へのコメント

G
2010年03月04日 12:48
面白いですね~。
仕事になりそうです。
桃太朗
2010年03月07日 23:58
ナイスなアイデアですね!現実的です。それでなくても、年間自殺者三万人と言われる時代、葬儀場もフル回転で、都会では、火葬も数日待ちとか…大変な時代になりました。

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