ペット天国!?

デフレ経済の中、唯一おサイフの紐がゆるいのが、
ペット関連のお金でしょうか。
正確な数字ではないですが、犬猫のペットだけでも2000万匹とか。
15歳未満の子供より多いという話もあります。
少子高齢化で人口が減っても、ペット数だけ増えて、
日本は、人には厳しい社会でも、「ペット天国」になるかもね。

しかし、よき共存者として、こんな動きも、
介助犬の新CM10日から放映 Webで応援メッセージの募集も  JA共済連
http://www.jacom.or.jp/news/2010/01/news100108-7580.php
画像

みなさん介護犬って知ってますか。
障害のある人や高齢者の助ける犬です。
行動を手助けするのはもちろんですが、
よき理解者として、心の拠り所にもなってます。

ペットの数が増えていても、玩具的な感覚で、
人間の勝手で捨てられるペットも多いです。
そんなペット達は、処分されるが普通。
だったら、最低限の訓練をして、
介護犬として活用すればどうでしょう?

訓練費用は介護保険などで補助すれば、
介護犬を必要としている人もハードルが低くなるはずです。

もともと人間の役立って、良い共存関係にあることが、
ペット達にとっても幸せなはず。
煩わしいペット用の服を着させられ、
被写体として弄ばれるより、よっぽど自然な生き方です。

ペットも人間も天国のごとく共存できる、

住みやすい日本であり続けて欲しいものです。

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この記事へのコメント

2010年01月20日 20:33
殺処分されたり放置されたりと、命を物としてしか扱えない業者や飼い主には、本当に腹が立ちます。どの仔も、幸せにその生を全うしていただきたいと思いますよ。
そういう意味では、介護犬のみならず、他にも役立てられる術はありそうです。動物セラピーというのもありますしね。

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