「決めない」決定って何??

どこの政党の誰がやっても、政治家という人種は、
一般人の感覚では理解できないものですね。

普天間移設先「5月までに決定」 政府方針、米に伝達へ
http://www.asahi.com/seikenkotai2009/TKY200912140338.html
日本のTOPの政治家が集まって、
基地移設の問題を決めないことを決めたそうです。
普通の日本語で言えば、「何もきめられない」ということ。

こんな世間離れした、馬鹿な内容を、
堂々と発表すること自体おかしい!

まして、国民さえ理解に苦しむ日本語を、
アメリカは理解できるはずがないですよね。

政治家は、色々な意見を聞き、調整し、法律をつくり、
最終的には「決める」のが仕事。
何も決められないなら、いない方がまだましです。

最近閣僚から、よく聞かれる言葉が、
「臨機応変に対応」ということです。
確かに、すべてに杓子定規的なことでは収まりません。
しかし、政府の言う臨機応変は、
優柔不断のおぼっちゃまが駄々を捏ねてるだけに思えます。

民主党には、今までの既成概念に捉われず、
新しいことで、戦後の体制をぶっ壊すことに期待してきました。
しかし、ここまでの成り行きを見ると、
日本の国益を損ねるぶっ壊しにしか見えません。

方法論さえ弁えれば、コストカットは誰でもできます。
国家情勢を省みなければ、いくらでもばら撒きもできます。

しかし、夢と希望が見えないところへ、
モチベーションを挙げてガンバレと言っても、
ラりぴーみたいにく○りでも打たないと、到底無理なんです。

「今この厳しい時代を臥薪嘗胆で堪え忍び、

3年先、5年先、10年先の明るい未来を築こう!」と、

国民に示し、導く政治家はいないんですかね?

「決めないことを」決定!馬鹿な日本語やめてください!

せめて、国民にちゃんと説明してくださいな!!

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この記事へのコメント

G
2009年12月16日 07:49
名札を変えただけと言われないように頑張ってもらいたいものです。

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