もっと自然を見つめよう!?

最近やたらエコエコ煩いと思いませんか?
エコロジーとエコノミーを勘違いしてる人も多いし、
地球温暖化の原因だって、本当に二酸化炭素の排出量だけの問題なんですかね。
ちょっと、怪しいお金のニオイがしますね。

例えば、こんなニュース、
弱る太陽 活動200年ぶりの低水準
http://www.asahi.com/science/update/0601/TKY200906010159.html
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太陽の活動が200年ぶりの低水準にまで落ち込んでいる。
これまでのパターンだと再来年には活動の極大期を迎えるはずなのに、
活発さの指標となる黒点がほとんど現れない。
研究者も「このままだと地球はミニ氷河期に入る可能性がある」と慌て始めた。


う~ん!これが本当なら、喜んで二酸化炭素を排出し、
地球を温める必要があるんじゃないですかね。

過去に地球に氷河期が訪れたのは、太陽の活動に影響されたとか。
だったら、目先のエコに騙されずに、
もっと自然について勉強する必要がありそうです。

節約することや無駄の排除というのは、否定しません。
資源の少ない国土に住む日本人のDNAの中には、
そんなことは当り前の文化のはずです。

それが戦後、ちょっと金持ちになって勘違いが始まり、
使い捨ての傾向が強まって、その結果として今日に至るのです。

だったら、ちょっと前の社会に立ち返って、
普通の生活を取り戻せば済むことなんじゃないですかね。

エコエコ騒いで、テレビの特番をして、
無駄な番組をつくるだけでは何も残らないです。
それよりかは、自然科学について勉強した方がよっぽどましです。

当り前だけど、解明されてない自然の謎って結構ありまよ!
アリの行列はなぜ交通渋滞を起こさないのか? 研究者が論文発表
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200904021939
画像

ありの行列は渋滞しない。当り前だけど何故だか分ります?
これが解明されれば、地球上の交通渋滞が解消され、
人類にとって有意義な発明になりませんかね。

地球の環境を守る以前に、地球で住み続けるためには、
もっと地球を始めとする自然科学に目を向ける必要がありそうですね。
そこで得た知識が、本当に意味での環境保護に役立つのです。

まずは、目の前の自然をもっと見つめる必要がありますね。

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この記事へのコメント

2009年06月09日 17:39
毎日お邪魔できなくてすいません。

 氷河期については一部の学者が提唱しています。温暖化ではなく寒冷化するのではないかという研究ですね。
 温暖化以上に寒冷化の方がずっと深刻なのだそうで、ここ数年で地球がどちらに向かうのかがはっきりするそうです。
 日本もどっちが政権とるのかなんてやってる場合じゃないかもしれませんね。

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