温暖化ガス削減の良薬!?

地球温暖化を防ぐため、太郎ちゃんも張り切って、
大胆な発表をしてましたね。

「温室効果ガス15%削減」麻生首相が表明
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090610/plc0906101916016-n1.htm
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まあこれから先、経済を支えるのは環境部門なんですかね。
どうもどこもかしこも「エコエコ」騒ぐと、反発するのが自分の性格。
本当の環境問題を考えるなら、
もっと社会の根底に根付く病巣を切り取った方がいいと思いますが。

例えば、新聞の押し紙問題。
新聞業界最大のタブー? 週刊新潮が「押し紙」特集記事
http://www.j-cast.com/2009/06/04042577.html
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自分もこの記事を読みましたが、タブーというより当り前の事実。
新聞紙上で、環境問題の特集をしてる度に、
ちゃんちゃら可笑しい思いをしてました。

新聞の3割から4割を無駄に刷って、
無駄に森林を破壊してるのは、
あんたらじゃないのかって言いたいです。

新聞社が多めに新聞を刷って、
チラシ代欲しさに販売店がそれを受けてしまう。
そんな共存共栄の悪しき習慣を正す時期に来てるんです。
そのコストが新聞購読料に上乗せされ、
新聞社の高額サラリーにつながる。

安穏と守られてきた新聞マスコミに、
本来たる使命を呼び戻させるためにも、
そんな甘い汁をいつまでも吸わせる必要はないんじゃないですかね。

よく考えたら、新聞紙を印刷するからいけないんです。
こんなのにしたらどうでしょう?
ブラザーから9.7インチ電子ペーパー画面のドキュメントビューア、Bluetooth搭載http://japanese.engadget.com/2009/03/12/brother-sv100b-9-7-bluetooth/
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毎朝、新聞はデータ送信にして、見たい記事だけ電子ペーパーで見る。
そして、見た分だけ購読料として料金を払うことにすればいいんです。
そこには、紙の無駄も発生しないし、
広告主に気を使った偏った記事も生まれません。
そこで記事への中身が淘汰され、
マスコミ本来の社会的な存在意義が発揮されるんじゃないでしょうか。

まあ、人間は懲りない面々です。
そうは言っても長年築き上げてきた利権構造を、
簡単に手放すはずもありません。
一度会社を潰して、自浄作用を発揮させるしかないんでしょうかね。

温暖化ガス削減のため、まずは新聞社を潰しましょう!!



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この記事へのコメント

2009年06月13日 23:40
押し紙というのは初めて知りましたよ~。
押し花とか押し売りとかはよく聞くんですがね。

 光太郎さんの仰るとおりですね。必要なものを必要なだけ。でもそれだと経済が停滞しますかね。ホントのところの心はいかに?

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