都会型農業で儲けよう!?

日曜日は過去のブログを再アップしてます。昨年の4月のブログです。

春の園芸シーズン、ホームセンターに行くと園芸用品売場は大人気となってます。
やっぱり日本人は農耕民族です。自然と親しむDNAがあるんですね!

そんな日本でも最近は食の安全を脅かす事態が発生してます。
食の安全の一番の解決法は、自分で作ったものを食べるということなんですけどね。
そこで、こんな擬似農業のツールも、
バケツで稲栽培して自給率アップ!
http://www.j-cast.com/mono/2009/04/05038548.html
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これは簡単に稲作を体験できるバケツパックです。
自宅の庭やベランダの空いたスペールでコメづくりができるのです。
丹精込めて、実りの秋に出来たおコメは、
今までに味わったことのない最高のおいしさなんじゃないですか。

食の安全を追及するためには、自分でつくったものを食べることが一番です。
でも都会においては農地がないために、なかなか自給自足の生活ができません。
少なからず、地産地消をすることによって、かなりの安全性が増すはずです。

そこで、政府もこんな試みをしてます。
「野菜工場」政府支援…室内で安定栽培、レタス20連作も
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20090408-OYT1T00643.htm?from=main1
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野菜を工場の室内でつくろうとする試みです。
今の時点ではコスト高で、事業展開としては難しいみたいですが、
日本の誇る省エネ技術を駆使すれば、まだまだコスト削減ができるはずです。
そうすれば、都会の真ん中でも野菜を自給できるのです。

室内でも出来る野菜で考えれば、都会の中にも農業が出来るスペースはいっぱいあるはずです。
例えば、東京のテナントビルにおいても空室率がかなり高くなっています。
それなら空いたビルの室内で野菜をつくり、
そのビルで販売し、そのビルの飲食店で食べられるようにしたら、
これこそ安全安心の食の原点になるのではないでしょうか。

別に運送費をかけて、人手をかけて外国や地方から食料を集める必要はないのです。
都会型農業を考えれば、ちょっと違った農業の姿を描けるかもしれません。

都会型農業で儲けよう!?

みんなで考えてみましょう!!



農村(ムラ)の幸せ、都会(マチ)の幸せ?家族・食・暮らし (生活人新書)
日本放送出版協会
徳野 貞雄

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この記事へのコメント

2009年04月10日 06:11
おはようございます。
お祝いのコメントありがとうございます。

 日本の農業は、きっと○協がダメにしたんですよ。いや、農○がダメにしてるんですね。
 政府もダメですけど。
2009年04月15日 12:46
ごんざえもんさんへ
「農業の大罪」という本を読みました。おしゃる通りです。
食の安全保障が出来ない国って、情けないですね!!

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