ギャルが農業を救う!?

日曜日は過去のブログを再アップしてます。昨年の2月のブログです。

やっと政府も思い腰を上げ、農業の根幹となる制度を変えようとしてます。

「スピード感を持って…」と首相 農政改革関係閣僚会合が初会合
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090130/plc0901301111008-n1.htm
食料自給率の低い日本、でもその主食である米は減反をして作れない。
町中に失業者が増えているのに、農業では高齢化が進み人で不足。
こんなチグハグな状況を打開できるのは、やっぱり政治の力です。
既得権益を守る余り、肝心な農業を崩壊させないよう抜本的な改革を望みたいです。

また、みんなに就農してもらうためには、魅力ある農業を創らなければなりません。
こんな取り組みも、
渋谷ギャルが農業再生 米作り挑戦、秋に商品化
http://sankei.jp.msn.com/life/trend/090129/trd0901292126015-n1.htm
画像
渋谷でのギャルが農業の担い手となり、食料自給率アップを目指すプロジェクトが始動したそうです。
まあ、若い人達がどれだけ本気で農業に取組めるかは疑問ですが、
注目を浴びて、農業に関心を持つ人が増えたことはいい傾向です。

また、農作物だって、日本の農家が丹精こめてつくったものは、世界一のもの。
プラスアルファの付加価値をつければ、もっともっと評価されていいはずです。
多品種高付加価値のものをつくるのは、日本の得意技です。
日本農業においても、そのコンセプトに従い、世界に誇れる農業となれば、
その魅力に惹かれて農業をしようとする者が増えるはずです。
そんな意欲を持って取組めば、自給率だって改善されます。

近い将来、都会の一等地が農地に変り、
そこではギャルがひろ艶やかな作業衣を纏い、
1本500円のきゅうりが売られる。

そんな日本ブランドの農作物がつくれれば、
全体のボトムアップにつながるような気がします。

ギャルが農業を救う、そんな方法があってもいいじゃないですか!



ギャル農業 (中公新書ラクレ)
中央公論新社
藤田 志穂

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この記事へのコメント

ごんざえもん
2009年02月06日 18:07
ボクは、今まで田舎で作られてきたもののうち、食料(植物)とエネルギー(電気)は都会で生産すべき。 だと思っています。
 なぜか?
電気については説明不要でしょう。農業については、説明が長くなるのでやめますけど、安全な作物を作れると思うからです。

 今日は真面目にコメントしましたよ~。
2009年02月06日 22:32
そうですね。
若いギャルを
農業に真剣に
取り組ませるためには
バカマスコミの
力を借りましょう!
テレビに出る芸能人は
例外なく農業の仕事をやる。
その姿を放映すれば・・・
やっぱり、無理よね・・・
2009年02月07日 14:20
ごんざえもんさんへ
地産池消が一番いいというこですかね。
その地域で生産されたものであれば、現代のような食の安全に関しては、かなりの部分で解消されるんでしょうがね。
2009年02月07日 14:22
葵さんへ
流行から文化になり、それが産業として定着できればいいですけどね。
でも、食べないことには生きていけません。
食の大切さを一番教える必要があるんですよね。

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