「自動車を電気屋さんで売る時代」!?

日本企業の中において、観たるトヨタ自動車。
そのトヨタが今年度中に赤字に転落すると発表されて、世界中にショックが走りました。
営業益73%減、1兆円割れ「トヨタショック」 09年3月期
http://www.business-i.jp/news/ind-page/news/200811070017a.nwc
前期まで最高益を記録していた企業でさえ、1年先はこんな状況になることもあるのです。

それを考えると、近い将来、自動車という概念さえ変わってしまうかもしれません。
つまり、自動車でなく、移動する手段としての電気製品になる可能性があるということです。

現に燃料がガソリンじゃなく、電池に変わればエンジンじゃなく、モーターで動くことになります。
だったら、自動車会社じゃなく、電気製造会社が車をつくってもいいはずです。

こんな画期的なことも実験で成功しています。
もう電源コードは必要ありません、インテルが開発中のワイヤレス電源システムを公開
http://www.technobahn.com/news/2008/200808222056.html
画像
つまり、電化製品にコードがなくても済むようになるということです。
これが現実化されたら、日常生活が一遍します。
逆に言えば、社会の中がすべて電化製品に置き換わる可能性があるのです。

また、電池技術が発達で、超小型で長く使えるものが出来たら、
もう直接化石燃料の時代じゃないんです。

ここで何か感じませんか?
電化製品の時代という時こそ、日本の得意分野になってきたということじゃないですか。

世界同時不況ということは、世界のあらゆるシステムがチェンジする時期です。

この変化こそ、日本のイニシアティブを発揮するチャンスなのです。

「自動車を電気屋さんで売る時代」

もうそこまでやって来てますよ!


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この記事へのコメント

2009年01月07日 21:05
電気自動車の主流については、既存の自動車企業ではなく、他の産業からの参入が主流だそうで、アメリカでも自動車産業のメッカは、デトロイトからシリコンバレーに変わってしまったそうです。日本では、三菱と日産が今年、来年と発売を決定していますが、他のメーカーや家電業界、電気業界の参入は反応が鈍いようです。
もしかして、電気自動車が主流になったとき、日本で走っている自動車は中国製かもしれませんね。
2009年01月09日 08:19
中国製の電気自動車ですか。まんざら嘘でもないような本当の話になりそうですね。

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