洗濯で儲けよう!?

日本人は、言葉を外国語や造語にすることによって、
物の本質を見失うことが多々あります。
最近でも、社会問題化している「ワーキングプア」「ワークシェアリング」「ニート」等々もそうです。
直接的な言葉を避け、問題解決を避けた結果がこのような言葉にも現れているんでしょうか。

「ワークシェアリング」。言葉の概念としては分りますが、実際はどうするんでしょう?
ワークシェアには及び腰
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009011502000240.html
言葉だけが先行してますが、各企業においても、
それぞれに勝手な解釈で、ワークシェアリングを行うという大義名分で、
結局は、正社員の賃金カットだけが行われそうです。

この問題を解決するためには、やっぱり社会全体で仕事を分業し、
新たな雇用を創出する必要があるのではないでしょうか。
例えば、毎日の洗濯を
お洗濯代行サービス、毎日の選択から開放される新習慣。
http://www.wash-fold.com/
画像
これは、クリーニングと違って、毎日の洗濯物を簡単に代行してくれるというサービスです。
まあ、掃除代行・家事代行と色々な代行業がありますが、
洗濯までも代わりにやってくれるのです。

まあ、これは極端な例かもしれませんが、自分で出来ない・やりたくないことを
代わりの人にやってもらう。これだって、立派なワークシェアリングのような気がします。
そして、時間を富を共有できれば、所得の再配分にもつながります。

洗濯ぐらい自分でやれ!という声が聞こえてきそうですが、

これも社会の分業への手助け。

こんな商売をいっぱい創造して、

みんなで仕事を分業しましょう!

この記事へのコメント

ごんざえもん
2009年01月19日 12:52
 むう。 ちょっとこれには少し抵抗がありますね。
 そういえば、農林水産業の求人が
増えているそうで、後継者不足に悩む1次産業にとっては、今回の不況は良かったのかもしれませんネ。今日はこんなところでお茶を濁しておきます。^^;)
2009年01月19日 20:58
へ~え
ここまでやるの?
女性の葵はちょっと
引いちゃいますね。
洗濯は自分でやって
払ったつもりで
美味しいものでも
食べます。
2009年01月20日 07:45
ごんざえもんさんへ
第一次産業へ労働人口が流入してくれれば、食料問題も含めて、日本の未来もちょっとは明るくなるんですがね。
2009年01月20日 07:47
葵さんへ
確かに、女性の仕事(と言うと差別nなっちゃいますね)を取っちゃうという感じですね。
でも、今は家事もワークシェアリング。
浮いた時間を有効に使うのも考え方次第だと思いますがね。

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