オリジナル野菜で儲けよう!?

日曜日は過去のブログを再アップしてます。昨年の1月のブログです。

世界同時不況の状況において、マイナス面ばかりクローズアップされてます。
でも、日本の食料問題、雇用問題を考えると、真剣に農業について考えるいい機会です。
ピンチのときこそ、大胆に構造を変えるチャンスなのかもしれません。

そんな動きが各地方団体で起こってます。
就農促進へ個別相談 県農業普及センター 15日まで
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/71047
でも、まだまだ就農する人は、少ないみたいです。
やっぱり、魅力ある職業として農業を育てないとだめなんでしょうかね。
現状だと、3Kで儲からないきつい人気のない職業なんですかね。

でもやり方によっては、農業だってこんなことも出来ます。
佐賀県産「プッチーナ」
http://agri-co.jp/puttina/index.html
画像
これは、南アフリカ原産の植物を新型野菜として売り出したものです。
食感がよく、栄養がある葉物野菜なのです。
農業をより魅力的なものにするためのヒントが、ここにありそうな気がします。

従来の作物をつくるだけじゃなく、オリジナルのものを開発で生産し、付加価値をつける。
世界中を探せば、もっともっと面白く商品化できる植物があるはずです。

大量に効率よく農業をすることは、日本の国情にあっていません。
そこで価格競争力を発揮しようとしても、無理なことです。
だったら、付加価値をつけて、オンリーワンのものを作るしかないのです。

今後、食物の保存技術が、もっともっと発達するはずです。
そうすれば、世界をマーケットに日本の農作物を売れ機会が多くなるはず。
そこで、認められる農作物を作れれば、
魅力ある農業として、人が集まってくるはずです。

そのひとつの手段として、

オリジナル野菜をつくって、儲けてみませんか?

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この記事へのコメント

2009年01月17日 18:17
これは、ひょっとして・・・噂に聞くアイスプラントですかね?
温暖化で砂漠化した大地でも育てられるという、塩害にも耐えうるという植物で、表面に塩を吹くのだそうです。ちょっと興味があるんですが、こは違うのかな?
2009年01月17日 21:07
京都の京野菜のように
こだわりを持って
栽培すればオリジナルで
おいしい野菜が
できると思います。
現在、中国の農家は
日本向けの野菜は
作りたくないと言ってます。
なぜ?
日本で売れる野菜!
綺麗で、虫食いがなく
形が整った野菜・・・
これを、栽培するには
大量の農薬が必要です。
中国人の農家の人が
日本向けの野菜を
作りたくない
こう言った意味が
よくわかります。
2009年01月19日 08:54
ごんざえもんさんへ
すいません詳しく調べてません。
でも、はじめから塩味がするというので、もしかするとそうかもしれませんね。
2009年01月19日 08:57
葵さんへ
京野菜は全国的にも認知され、地位を築いてますね。
まっすぐなきゅうり、虫食いのない葉っぱがどれだけ不自然か。
みんな自覚しながら食べるべきだと思います。

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