風呂敷で儲けよう!

300年以前の江戸時代より、日本では、高度な循環型社会を実践していたことを、ご存知ですか?
環境問題が、世界的に叫ばれている今日。資源のない日本は、昔から、世界誇れる環境文化を持っていた、ということです。
では、日本が世界をリードする循環型社会をつくりため、そいいった先人の知恵より、学ぶ必要があるのではないでしょうか?

例えば、風呂敷です。
風呂敷ほど、便利なものはありません。まず、基本的な物を包んで運ぶということ。
色々な形の物に、対応できます。柄、大きさ等々で、どんな場面でも使えます。
そして何より、使い捨てのものでなく、たたんで持ち帰れば、反永久的に繰り返し使えるのです。

レジ袋にもなります。スカーフにも、シートにも、高級タペストリーにだってなります。
包装紙・バッグ・芸術品・おみやげ等々。何にでも使えるんです。
これほど、環境にやさしい便利なものはないでしょう!
世界に誇れる日本文化であり、環境と切り口に世界に広めれば、「風呂敷」が、
世界的一大ブームになりませんかね?

まずは、環境がテーマである洞爺湖サミットで、
「風呂敷バッグ」を、世界的にアピールしてはいかがでしょう?
会議の中では、各国首脳が、資料を、風呂敷に入れて持ち歩く。
これだけでも、世界的なニュースとして、「風呂敷」が発信されます。
そして、日本の風呂敷が世界的に売れれば、経済効果抜群です。
今でも、海外のおみやげとして人気があるだけに、キッカケがあればもっともっと売れるはずです。

どうせ、リーダーシップが取れずに何も決まらないなら、日本の良い物をアピールぐらいしてはいかが?

福田さんどうでしょう?少しは日本にために貢献して下さいな!!



■【正絹ちりめん友禅ふろしき】 扇面に鶴 (ローズ)


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この記事へのコメント

2008年05月02日 11:16
風呂敷を知らない人が、
多くなって来てますね。
吹雪の日の頬かぶり、風の日の首巻、傘を忘れたときのちょとした雨の雨避け、夜逃げのときの一反風呂敷。
一枚持って外出すればちょっとしたことには、間に合ったものですがエコバックとやらに取って代わられて残念ですね。
pureryu
2008年05月02日 13:54
外人観光客向けにオリエンタルな絵のデザインを工夫することも良いでしょうね。
2008年05月02日 23:20
葵のおばあちゃんが
よく使ってましたよ!
なんか、なつかしーい思い出と
おばあちゃんの風呂敷の匂いを
思い出して・・・ちょっと涙。。。

明朝、奈良では大峰山の戸開式です。
ご存知でしょうか?行者って?
古いですが、いい文化だと思います。
rerere
2008年05月03日 15:25
風呂敷 イイですね
そんなに使う機会はないですが
ワタシも風呂敷スキです。。

最近は とても綺麗な洒落た風呂敷が
ありますよね。
応援♪

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