「選ぶべき政治家なし」。

この国はおかしい。この馬鹿な政治家を選んだ、自分に悔います。

どさくさ、紛れで租税特別措置法改正案を再可決する与党。
審議を拒否するし、パフォーマンスしか出来ない野党。
長野のおいて「五星紅旗」に真っ赤に埋め尽くされて、何も発しない政府。

あなたたちは、誰に選ばれ、誰のために政治を行っているのか?
あらたかがは、何を守ってくれて、国をどうしようとしているのか?
今、国はいくら必要で、我々はどう負担をすべきなのか?
そのためには、どうすればいいのか?
あなたたちの考えを、改めて示して下さい!

国の財政が傾きかけ、明るい未来を語れない今。国民のリーダーシップを取れるのは、政治家しかいないはず。
そんなリーダーシップを、今こそ皆が、望んでいるはずです。
今の国民は、政治に無関心なのではありません。委ねる政治家が、いないだけです。

そこで、提案!来るべき選挙には、自分の選挙区の候補者の中に、投票したい人がいない場合、
「選ぶべき候補者なし」で投票できるようにして欲しいです。

今までは、そんな時、白票を投ずるか、選挙を欠席するしか方法が、ありませんでした。
現状の選挙では、白票では、無効票と同じ扱いで、決して有効な意思表示にはなりません。
選挙を欠席することは、政治に無関心な無党派層としか受け止められません。

政治家の主張を改めて聞いた上、みんなで選挙に行き、ひとりひとりが意思表示するのです。
選ぶべき政治家がいなければ、「選ぶべき政治家なし」で、自分の意思を主張するのです。

例えば、選挙結果が、
投票率、80%  ○○候補 得票 82,000票
           △△候補     68,000票
           候補者なし   423,000票 となれば、

そこで、仮に得票を得た政治家を、当選扱いにしても、
自分が国民の信任を得て国会議員になったという、勘違いはなくせるはずです。

もう特定の団体の利権のみを追及する政治家はいりません。
国の将来を考え、あるべき姿を論ずる。
その考えに賛同する有権者の信任の下、政治を行って欲しいものです。

そんな政治家をつくるのは、我々国民ひとりひとりの力なのです。

いまこそ、変えることが出来なければ、アメリカか中国の属国になった方がましかもしれません。


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この記事へのコメント

2008年05月01日 18:52
この人ならやってくれる!
そんな、政治家いないですよね。
うーん・・・と考えて、妥協して
投票して、その結果・・・
悲しい現実ばかりですね。
Ms gekkouinn
2008年05月30日 18:22
公職選挙法を改正するのは、気の遠くなるような地道な市民活動を重ねないとダメだということ身にしみています。

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