ひとりひとりが、見張り役!

向こう三軒両隣。ご近所付き合いが疎遠になった現在、こんな言葉の意味も、なくなってきています。
昔は、戸締りをしないで外出しても、隣近所に一声掛けて行けば、それで大丈夫という、なんていい時代がありました。なにせ、見たことのない不審者がうろつくだけで、ご近所同士で警戒体制が敷かれるんだもの、防犯体制は完璧ですよね。

遅いのか早いのかは分かりませんが、現在にマッチした、防犯情報のメールサービスを、警視庁が始めました。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/tetuzuki/mail/mail_info.htm
画像

登録するだけで、近くの犯罪情報が発信され、警察の発信する信憑性なので、デマなどで振り回されることがありません。
情報を受ける時間帯とか地域とか、細かく指定できるので、ぜひ試しに、登録してみてはいかがでしょう?

でも、試用期間なのでしょうが、まだまだ不十分ですね。
もともと、携帯電話は、GPS。カメラ・記録機能等々、万能機能を備えた、宝の道具なのです。こんなことも加えては、いかがでしょう。

1)誰もが、とっさに、犯罪の目撃情報を、直接警察にメールできる。
 犯罪を携帯電話のカメラで撮って、とっさに警察へメール。犯罪の目撃者が証拠を画像で残 せるし、初動捜査もスムーズに入れます。

2)子供や女性が、何か緊急な事件に遭遇した場合、携帯電話のボタンひとつでSOS発信。
 GPS機能を使い、その場所を特定し、警察が駆けつけてくれる。

3)指名手配の犯人の画像を警察が発信して、それに似た人がいれば、カメラで撮って警察に 送る。それを、警察が画像認識技術を使って、犯人かどうか確認。

似たような使い方を、「セコムさんがやってるって?」それは、それで、、、
警察が、防犯のためにやるということが、犯罪の抑止効果になるんです。
携帯電話は、誰もが持ってます。街中で、何か犯罪を犯せば、誰かに見られて、携帯電話で警察に、即、通報されているかもしれなんです。
それだけで、かなりの犯罪を未然に防げます。しかも、犯罪の検挙率だって数段に上がるはず。
後は、情報を集めて精査するシステムを、つくればいいんです。

こんな物騒な世の中になってきていますが、

みんなは、こんな便利な宝の道具を持ってるんです!

時代に即した宝の道具を、みんなで有効に使わなきゃ、ちゃもったいないですよ!!

 


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ネットで探す!e-Book 情報商材のレビュー評価
2008年04月03日 20:19
こんばんは葵です。

10年後には当たり前になってるかも!?
携帯ももっと進化してんねんやろな~

ランキング応援!!! σ・・)o ≡o( *)σ☆|ぽちっ♪

この記事へのトラックバック