国会議員、50歳定年制!

日曜日は過去のブログを再アップしてます。昨年の4月のブログです。

「私は、はじめから首相なんか、なにたくなかったんですよ!それがみなさんが推すから、なってあげたのに、よってたかっていじめるなんて、聞いてませんよ!辞めさしてください!」
親愛なるわが国の首相である福田さんは、もうすぐ、こんな言葉を吐いて、国政を投げ出して
辞めるかもしれません。なにせ、支持率の最低を記録しそうですもんね。
福田さんも72歳。普通72歳にもなれば、老後を楽しむおじいちゃんだよね。そんな人に、日本の将来を委ねるなんて、やっぱ無理がある話しなのかもしれません。

それを考えると、平均年齢で50歳を越している国会議員も、組織的にはおかしくありませんか?
いろいろな世代の感覚をもった人間が、国民の代表となり、国政を司る方が自然なはずです。
現状の国会議員の年齢を考えれば、高齢化する余り、保守的に偏り、現在社会の風潮や流れを読み取る能力が、欠如しています。
また、国民の声を受け容れる器量もないし、努力をしているとは思えないのです。

そこで、提案です。国会議員は50歳定年にしたらどうでしょう?
(何か爆笑問題のテレビみたいだって?)
つまりは、もっと若い世代が、国政に参加できるようにすればいいのです。その際に、抵抗勢力となる、老害を排除するために、50歳定年制を設けるのです。

そうすれば、もっと現代の社会状況を把握し、新しい感覚で、すばやく政策に反映させてくれそうな感じがします。また、旧態依然の慣習に捉われずに、新しいことを行うエネルギーがあるはずです。経験も大事ですが、明るい将来を描けるのは、若い人のはずです。

また、無駄で無能な国会議員があまりにも多すぎます。
歳費で3500万、公設秘書2000~2300万、政党助成金や、その他の議員特権を考えれば、少なく見積もっても、国会議員1人当り、年間1億円以上はかかっています。
それが、なんとか姫とか賭けゴルフにかできない国会議員にも、税金を使ってるんですよ。
国会議員200人程度で充分です。浮いたお金を考えれば、夕張市だってすぐ救えますよ。

また、国会議員は、全国区だけにしたらどうでしょうか?
外交や防衛、社会保障等の国単位しかできないことを、国会議員が担って、他は地方に権限と予算を委譲すればどうでしょう。
国会議員先生の造った、○○道路なんてなくなるし、地元優先の利権談合の構図も少なくなるような気がするんですが。

どちらにしても、「国会議員50歳定年制」。それくらい刺激的な政策でショックを与えないと、いつまでのこの国は変わらないですよ。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

かわいい

この記事へのコメント

2008年04月16日 14:58
こんにちは
偉い人が考えることは
下々の者には理解できません。

臭いものにはフタをする。
この、伝統だけは脈々と・・・
もっと大事なことを大切にしないとね
にゃんごろー
2008年04月16日 16:04
全体のトーンには賛成ですが、今朝読んだ文春の脳力革命によりますと、脳をうまく使う能力は50~60で最高だそうです。案外でした。従ってもう少し上限が上でもいいのかもしれませんね。
問題議員の件は最低の常識試験でふるい落とすのはいかがでしょうか?
つまり候補者資格試験というのをやるのですが(笑)
2008年04月16日 17:12
にゃんごろーさん
コメントありがとうございます。
決して50歳以上の方の能力を疑っている和気ではありません。
しかし、ちょっと極端なことをしないと何も変わらないのではないかということで、敢えて50歳で区切りました。
本当は年齢ではないのですけどね。
Ms gekkouinn
2008年04月22日 07:31
「若獅子よ、政界に出でよ」ということに賛同です。

若かろうと老いていようと、やはり「獅子」のような人物に出てもらいたいものです。
2008年04月22日 09:33
月光院さま
いつもありがとうございます。
参議院を、ローマ時代の「元老院」みたいなものにして、政党を関係なく、年配の方が国政のあり方をチェックできるようしする手もありますよね。
ごんざえもん
2009年02月22日 18:56
地方の議員もそうですね。

バカバカしくて話にもなりませんや。

この記事へのトラックバック