臭いものには、蓋をしないで、エネルギーにしましょう!

今日は臨時的に過去のブログを再アップします。3月6日のブログです。

嘘みたいな本当に話です。
『米Pacific Gas and Electric(PG&E)と米BioEnergy Solutionsは3月4日、カリフォルニア州フレズノ郡において、牛のふんを利用した天然ガスの生産を開始したと発表した。』そうです。
http://tb.itmedia.co.jp/tbs/news/articles/0803/06/news016.html

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世界的な原油高やCO2削減状況の中、無駄遣いの代表だったアメリカも、本気で、代替エネルギーに関して考えていますよね。
牛ふんで、天然ガスの生産なんて、昔、おならで火をつけるなんて奇人変人がいましたが、同じ発想ですよね。

牛ふんを発酵させ、発生するメタンガスを、エネルギーとして再利用する。人が嫌がるもの、捨ててしまうものを、資源にするのです。循環型社会を目指す現在、理想的な使い方です。

日本においても、生ごみ等々などから、メタンガスを発生させる装置の研究がなされているみたいです。今のバイオ技術をもってすれば、効率的にメタンガスを発生させることも、近い将来簡単に出来ることでしょう。

そう考えると、ゴミ処理場、下水処理施設、競走馬からでる馬糞、牧場の牛ふん、養豚場、養鶏場等々、あなたの廻りの、臭い匂いの発生するところは、エネルギーの宝庫なのです。

臭いものには、蓋をしないで、エネルギーに利用しましょう!!

えっ!うちのおやじが臭いって?ちょっと、それは利用出来ないかもね、、、



この記事へのコメント

ごんざえもん
2008年12月20日 21:20
 アメリカはやるとなると、早いですからねー。ま、良し悪しですが。
 少なくともどっかの国に見習って欲しい部分はありますねー。
2008年12月22日 05:33
ごんざえもんさんへ
本当にそうですね!でも日本でも同じように研究してます。
がんばれ日本!!

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