1週間の審議拒否!?

参議院の審議が、3日間空転してます。与党の衆議院での強行採決に抗議して、1週間ほど審議拒否するとのこと。この大事な時期に、政治家は何を考えているんですかね?

円高、株安、食の安全保障、日銀の次期総裁人事問題、1日でも早く決議をしなければならないのに、審議拒否のパフォーマンスで、誰に対してポーズをとっているのでしょう。
与党のメンツとか、野党の体裁とかを考えて行動している状況にありません。

そもそも、1週間の審議拒否ってどういうこと?なぜ1週間なの???意味分かりません。
この大事な時期の国会審議は、国会議員、いや野党が勝手に浪費できる時間ではないはず。学校が面白くないからって、登校拒否をするようなもんです。
せめて、建設的な議論を重ね、自分たちの主張を堂々と国民に訴えるべきです。
相手のやることが、気に入らないから逃げるのは最低の手段です。

一度、与党も野党も解党し、衆議院も参議院も辞職し、政治家個々が政治政策を明らかにして、選挙をやり直したどでしょう?その選挙は、まったく政党は関係なくするのです。
そうすれば、本当にその政治家の信念や考え方がハッキリするし、国家・国民のための政策を訴えるのではないでしょうか?
その上で、同じ考えのものが集まり、政党を作り直す。
国民にとっても分かりやすいし、国家にとってもよいことだと思います。

1週間の審議拒否って期間は、どうい意味なんでしょう?

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この記事へのコメント

Ms gekkouinn
2008年03月07日 03:57
こんばんわ。
本当におっしゃる通りですね。
税金で職務を負託されている特殊国家公務員であることを、議員のほとんどが忘れているのでしょう。
けれど、だからといって、おっしゃるような選挙をやれば、大変な税金がまたもや支出されることになりますから、ここは他の知恵が求められるところだと思います。
わたくしたちにできることで、意外と効果があるのは、
1.毎日見ているテレビ局に視聴者として怒りのファックスや電話をする。匿名希望なら、コンビニのファックスを利用する。
2.購読している(していなくとも)新聞社に購読者として怒りのファックスや電話をする。匿名希望なら、これもコンビニのファックスがよろしいですね。
3.地元選出の国会議員各人の地元の事務所に有権者として怒りの電話をする。意外と効果があります。
4.ネットで、怒りの声を挙げている政治ブログにアクセス協力する。

など。(苦笑)

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