名将と名参謀!

大河ドラマ「風林火山」を毎週観てます。久々にみるドラマで、温故知新じゃありませんが、
色々と考えさせられます。
武田信玄という名将とそれを支えた、山本勘助という名参謀。
組織の維持、戦略の決定、情報を大切さ等々、今の時代に置き換えても
勉強になる部分が多々あります。
組織は、やっぱり、名将と名参謀的な人のバランスが必要なのではないでしょうか?
戦後企業においても、ホンダにおいての本田宗一郎藤沢武夫との関係とか、
栄えた組織においては、名将と名参謀が必ずといって存在します。
逆に、ワンマンな指導者の組織において、長く維持された企業は少ないのではないでしょうか。
Yesマンがはびこり、組織崩壊になってしまうというのも、歴史が物語っています。

意思決定の過程において、名将と名参謀がアクセルとブレーキの役割を果たし、
参謀が、共有する理想と、色々な価値観を持った者を、集約し、
それに基づき名将が素早い意思決定を行う!

これから「風林火山」も川中島の合戦も含め、佳境に入ってきます。
みなさんも、自分の会社に例え、組織のあるべき姿について考えてみてはいかがでしょう?




「でもそんなの関係ねえ!」



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

ワイワイ
2007年11月12日 18:29
迷参謀はいるかも!会議をしてて、横道それても、まとめられないし収集もつけられない。山びこのように親方様の言うことを繰り返すだけ!参謀とは言えないかも。親方様も古き良き時代ばかり思い描いている。
2007年11月13日 09:14
名参謀のいない組織は衰退します。
それ以上に、迷参謀が幅をきかす組織はもっと危ないかもしれません!!
上に対してのYesじゃなく、会社・社員、いやお客さまへのYesを貫かなければならないと思います。

この記事へのトラックバック