携帯電話で医療問題を解決しよう!

日曜日は過去のブログを再アップしてます。一昨年の11月12日のブログです。

携帯を使ったSNSの代表とされるモバゲータウンは、都会より地方の中高生の方が、加入率が高いそうです。
地方はPCを使う通信環境が整っていないこともあり、全国をカバー出来るインフラをもった携帯を使う確率が高いのかもしれません。
結構、山の中で人がいないようなとこでも、携帯電話はつながりますもんね!

そこで、無医村や産婦人科の不足、介護問題等で、携帯を使っ事業ができないかなってことです。ここに共通するのが、患者が病院に出向く手間や医師や看護師の不足、また都市と地方のアンバランスといった問題が起因していると思います。

そこで、携帯を使って、その人のカルテを管理したり、
基礎データ(体温・血圧等)を管理したり、
携帯のカメラ機能を使ってその人の病状を遠隔医療したり、
緊急のときの病状連絡のネットワークの道具にしたり、
色々なことが出来ると思います。もう、既に行っているものもありますが、これは行政も含めて国や地方公共団体のインフラとして整備していく必要があるはずです。
携帯は位置情報だって把握できるし、個人認識も、データ管理もしやすいはずです。
こういったことこそ、厚労省も含めて真剣に考えてくれれば、行政に対する不満や不信を払拭できると思いますが???

今日は儲けを度外視して、社会問題について考えてみました。
たまにはいいでしょ??

我が愛用の携帯W52CAです。
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