お客さまサービスこそ真似の出来ない参入障壁

新しい商売を見つけても、すぐに真似られ競争に行き詰る。
すぐに競合の会社と価格競争になり規模で負けてしまう。
マーケットが縮小する現在において、シェアを独占できる業種は数少ないのではないでしょうか?でもシェアを高め、オンリーワンの企業を目指さなければ、儲かることはできません。

どの企業でもお客さまは神様です。なんてスタンスでサービスをすることは当り前だと思っていますが、感動を与えるサービスをしたことがありますか?
感動を与えるサービスとは自分の予想を超越したサービスであり、
当り前のことではないのです。
例えば、言葉ひとつでも「いらっしゃいませ。」ではなく、「○○さま、いらしゃいませ。先日はありがとうございました。そのご調子はいかがですか?」
「ありがとうございます。」ではなく、「○○さま、ありがとうございました。今日は雨が降っていますので、足元に気をつけてお帰り下さい。」

サービスを効率で考えると、均一的なものとなってしまいます。ひとそれぞれ要求は違うのです。まず、お客さん個々の趣味趣向を認識し、名前を覚え、そのお客さんの望むことに対して尽くして心くばりをしてあげる。これこそ、他に出来ないサービスなのです。
逆に言えば、そんなサービスを出来ることが、企業として生き残れる条件なのです。

そのためには、社員を大切にし、お客さまを心から笑顔で迎えられる会社環境を考え、感動を与えられるようなサービスを提供できるようにする。
そう考えると、やっぱり、会社にとって人が最高の財産ですよね!!!
本当に社員を大切にしましょう!!




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この記事へのコメント

ワイワイ
2007年10月30日 13:19
自分も昔はお客様にいい感じの店員ではなかったです!自分で商売してはじめてお客様の大切さに気が付きました。今を払ってくれたなかから自分の生活費が出てると思うと、自然に感謝の言葉と、頭を下げてましたね!今もその気持ちは持ち続けています!
2007年10月30日 16:27
理論で言うのは簡単だけど、実際に毎日継続してサービスをするのも大変ですよね。

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