お客さんの名前を覚えよう!

「商売」の基本は何だと思います?
お客さんの要望を知り、それに応えられることだと思います。

昔から、繁盛しているお店の店主は、お客さんの名前・住所
・生年月日・家族構成・買上履歴等は自然に頭に入っていて、顧客管理ができていました。
現状では、不特定多数のお客様を相手にするせいか、この基本の努力を忘れて
データ頼りの商売をしているところが多々みられます。
精度が高いデータならまだしも、過去の成功体験により、偏ったデータ活用に導き出された
商売をしているところは悲惨な結果を生みます。
なぜなら、このデータは結果を表すものであって、お客様の要望を導き出すものではないのです。

だったら、そんなデータに振り回されずに、お客さんの名前を覚え、コミュニケーションをし、
要望を聞き、それ要望を生かす努力をすることの方が先決のような気がします。
お客さんは、会話するキッカケを望んでいます。
そのキッカケを、お客さんの名前を覚えることによりつくってあげることが
簡単で最初に出来る一番のサービスにつながります。

「こんにちは、光太郎さん儲かる商売がありますよ?!」って、
誰か声を掛けてくれませんかね?????






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この記事へのコメント

ワイワイ
2007年10月22日 12:47
世の中に儲かる仕事はいっぱいありますよ怒り(ムカッ)額を気にしなければネ!自分も最近思うのですが、金より生き方かなぁーって\(^_^)/金はそこそこで、あとは時間とその時間をどう生きるかで!
2007年10月22日 16:58
自分もそう思います。自分の環境によって、貨幣だけじゃ比べられない価値感ってありますよね。それより一番大事なのは、自分の仕事が回りから評価されてるっていう部分がモチベーションに繋がるのかもしれません。
自分のやっていることを信じ、今の仕事にベストをつくしましょう!

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