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日曜日は過去のブログを再アップしてます。1月17日のブログです。 予想通りの結果になりましたね! タバコは、20歳を機にやめました。その頃は貧乏学生なので、金銭的な面でやめるキッカケとなったのです。でも、今は愛煙家にとって住みにくい世の中になりましたよね。 タバコの自販機で、成人認識のために、「taspo(タスポ)」という、ICカードがないと購入できなくなるみたいですね。タバコを買わない自分にとって、どんなものか把握できませんが、また中途半端な制度ですね。 すべてに中途半端かと言うと、自販機やカード発行の手間や告知の広告も含めて、膨大な費用を掛けているに係わらず、本来の目的の未成年に対するタバコ販売を防止するという効果は、とても懐疑的だということです。 これで喜ぶのは、自販機業者とシステム開発業者だけですね。 自販機以外の対人販売の場所(コンビニ等)では、未成年の認知が難しいだろうし、カードだって本人使用かどうかなんて分からないですよね。逆に言えば、カードを持っている人から、カードを預かって自販機で買えば、未成年だって堂々とタバコを買えます。 「買うのが、今までより楽になったな!」って笑い話にもなりません。 もうひとつは、せっかく、ICカード化するのに、タバコの自販機のみを目的とした機能しかついてないことです。本当に日本的な考えですが、喫煙者の成人にカードを配るとなると、日本の成人者の2割から4割の人間に普及することになるのです。 (喫煙率は、男45.8%、女13.8% 公式でこの数字ですから非公式ならもっと多いはず) せっかく、これだけの人間にICカードを配るのに、タバコを自販機買うだけのカードですよ。 電子マネーになると言っても、JCBの「ピデル」という、これもタバコオンリーのものです。 何で、もっと汎用されている電子マネーと共用化しないの。もったいない。 これも日本の、閉鎖的縄張り意識の現われなのでしょうか? せめてICカード化するなら、購入履歴をデータ化し、その喫煙のタバコ本数により、発ガン率の変化を教えてあげるとかしたらどうでしょう? しかも、モバイル化すれば、今日、タバコを3箱買った時点で、 「あなたの残された生存日数は、20年3カ月になりました。」なんてメールを送れば、節煙や禁煙に繋がるのでは?? 規制するのではなく、未成年のタバコの喫煙がどれだけ害があるか教育する方がよっぽど大事です。それでも吸うという人は、未成年でも自己責任喫煙すればいいのです。 愛煙家の未成年のみなさん!どうでしょう?? 肩身のせまい愛煙家のみなさんへ! 携帯電話で喫煙所が探せます!「スグソコ」http://sugusoco.jp/release/sugusoco.html |
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| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
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| 内 容 | ニックネーム/日時 |
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思わず声を出して笑っちゃいました |
がきさん 2008/08/17 18:42 |
はははははーー。 |
G 2008/08/17 19:02 |
taspoは |
葵 2008/08/17 23:27 |
がきさんへ |
遠山 光太郎 2008/08/18 11:24 |
ごんざえもんさんへ |
遠山 光太郎 2008/08/18 11:26 |
葵さんへ |
遠山 光太郎 2008/08/18 11:28 |
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